「江戸時代に癌は殆ど無かった」←こういうのってさ・・・

「江戸時代に癌は殆ど無かった」という呟きを見かけて、まあ江戸時代には血液検査もレントゲンもCTもMRIもPETも内視鏡も病理検査も無いし、亡くなった後の腑分け(解剖)もごく少数だったから。癌という診断名がつかなかったのを「殆ど無かった」とするのもどうかなって

ユーザーの反応

@yosinotennin そもそも疾患なんて名前がついてるものが少なかったし。

流行り病が風邪なのかインフルなのかで致死率も違ったろうし。

桃太郎のおばあさんが40なんだから現代とは比べられません。

 

 

@yosinotennin そういうのありますね。数の問題は別にして、天智天皇は晩年の様子から死因は癌とちゃう?という話も聞きますので、診断されなかっただけでしょうね。うちの身内にも、癌(5年生存クリア)はじめ、その後遺症的な病名がいくつかカルテにありましたが、死因は「肺炎」でしたから。

 

@yosinotennin 第一、12歳未満の子供が新聞のお悔やみ欄に載らなくなるなんて、ほんの60年位前からです。小児医学が大幅に進歩したのこの頃からですもの。40のことを初老というのも、平安~江戸時代は平均寿命がこの位だった名残ですし。

 

@yosinotennin 目に見えて癌だと分かっていたのは乳癌くらいでしょうね。華岡青洲の外科手術も乳癌だったし

 

@yosinotennin と同時に、、、
短命だから癌になる前に死んでる、っていうのもあるかも。
叔父が膀胱がんの手術をしたもの
母が乳がンの手術をしたのも86歳。
ね、早く死んでれば癌になったないでしょうwww
母は今98歳、健在です。

 

@yosinotennin 障害児が増えていると言うのもそうですよね
昔は助けられなかった障害があり弱ったお腹の胎児や乳児を医学が進歩して助けられるから
昔は障害児を助けられなかったり…育っても表に出さなかったり

 

@yosinotennin 最近の話だと昭和で熱中症で亡くなった人は居ない、みたいなもんですかね。
そんな病名無かったので変死で片付けられたとか。

癌の特性として現代より寿命が短かったってのも理由の1つではあると思いますが、そもそも癌と判別されてないってのが一番大きいと思います。

 

@yosinotennin 癌になる前に他の病気や怪我で死ぬ確率も現代よりはずっと高かったでしょうね。

 

@yosinotennin 歴史上人物の死因見て
あれ?これ癌じゃね?とかありますしね

 

@yosinotennin 確か伊達家の三代目綱宗は齒肉癌の病歴が人骨の下顎骨に殘っていたとか。鈴木尚先生の著作(骨は語る 徳川將軍・大名家の人びと 千九百八十五年東京大學出版會 一百八十八十一頁)に有ります。最近の發掘報告書では病歴の解る人骨も多々報告されています。

 

@yosinotennin 単純に、江戸時代の人は癌になる前に死んでたって事ですよね。
他の病気や怪我で。

 

@yosinotennin 江戸時代の診察記録に「(女性の胸に)しこりがあった」とか「腹の奥にしこりがあった」みたいなのあるので乳癌や胃癌かもしれなかった可能性はありますねえ(*´・ω・)<そばに当たったがソバアレルギーかも知れないレベルで

 

@yosinotennin 江戸時代はちょっとした感染症や怪我、産褥や栄養不足で簡単に死んでましたからねえ。癌での死亡が多くなったってことは他の病気で死なないってことだから悪いことじゃないと思うんですが

 

@yosinotennin 癌になるほど長生きできるようになった
という医学の成果という見方もできそうですからね

細菌もウィルスも観測できなかった時代に
記録を残す人もいない
記述がない=存在しないという乱暴…知性を欠いた物言い

 

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もりえってぃー

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